■ちょい感想
えー4月ぐらいからを振り返りつつ
・ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)
急転直下で終了、ってな感じ(正確には前の館ぐらいから終息には向かってたけど)。
あの結末が11巻+α使って書きたかったのかどうか、というと微妙な気がする。
ここ最近は朋美の心象解説にフォーカス中なんだけど、アイシェの出番があったので良しとするのである。
「追憶」を超える、には至らないも「シリーズもの」の「最初」としての掴みは上々か。
ってゆーか、「悲恋」モノはちょっとやだなぁ、と思ったりもしなかったりも。
ドタバタっぷりも復活で、「いつもの」ノリで楽しく読めた。
そろそろ綺麗に締めどころ?
・神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター 4 神曲奏界ポリフォニカ (GA文庫)
見事!レオンシリーズは4巻全部を読んでなんぼ、か。
・スイート☆ライン (電撃文庫)
・ラッキーチャンス!〈5〉 (電撃文庫)
・銀色ふわり (電撃文庫)
有沢まみず3連発。何気に一番印象深かったのは「銀色ふわり」。切に続刊希望。
「スイート☆ライン」は安定してるけども、今のところそれまで、かな。
「ラッキーチャンス!」も今巻は「それなり」ながらも「そこそこ」レベル。
・神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック (GA文庫)
・神曲奏界ポリフォニカ リライアンス・ブラック (GA文庫)
・神曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック (GA文庫)
・神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック (GA文庫)
・神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック (GA文庫)
ポリ黒も5連発。シェリカがかなりのキープレイヤーに(作者もそう書いてるけど)。
「次」で秘密が……か。
待ちに待った下巻。
ひたぎ先生の出番が全く無いのが残念ながらも、期待していた部分については期待通りに面白かった。
物語、としてはラストが微妙かも。
もう一巻出るのが嬉しいながらもちょっと残念。
「すれ違い」の描写があざとすぎてちょっと駄目だった。
もうそろそろシリーズ締めたらいかがでしょうかしらん。
・神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 3 (GA文庫)
・神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 4 (GA文庫)
ポリ赤Sも2連発。確かにキネティック版と違うんだけども、あらすじを分かってて読むのもなぁ、と。
完結まであと2~3巻ってとこ?早く本編復帰して欲しいのココロ
・紅‾醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)
・紅‾醜悪祭 下 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)
なんたる不完全燃焼!なんたる商業主義!
とりあえず紫が来たら形勢逆転するパターンは見直しても良いんじゃないでしょうか。
ま、ココまで来たら公式ガイドの13Pでどう締めるのかが気になるが。
・空ノ鐘の響く惑星で (電撃文庫)
・空ノ鐘の響く惑星で〈2〉 (電撃文庫)
・空ノ鐘の響く惑星で〈3〉 (電撃文庫)
・空ノ鐘の響く惑星で〈4〉 (電撃文庫)
・空ノ鐘の響く惑星で〈5〉 (電撃文庫)
・空ノ鐘の響く惑星で〈6〉 (電撃文庫)
2年半ほど寝かしてたものを取り崩し。今ようやく(?)折り返し付近。
……うわぁ。面白いじゃねーか!
これは勿体ないことを、と思ったけども、全巻手元にあるからある意味幸せなのかもしれない。
次から次へと何かが起こる展開の都合良さは若干気になるけども、良質のエンターテイメントとしても良いかと。
少なくとも6巻までは中だるみ無し。9S読み始めた時ぐらいのプライオリティをキープ中。
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