書籍・雑誌

■ちょい感想

えー4月ぐらいからを振り返りつつ

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■危機感

確かに置き場に困ってきた

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■「ダービースタリオンDS 完全攻略ガイド+ -ダビスタ鉄人秘伝の書-」

悩みつつ買ってみた

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■「ダービージョッキー(文庫版)」が面白すぎる件について

文庫版全巻出てから手を出そうと思ってたんだけど……

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■「不気味で素朴な囲われた世界」

なんだかなぁ……

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■「キラレ×キラレ」

新シリーズの行く末は……?

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■「犯人に告ぐ」

上下まとめて

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■「生首に聞いてみろ」

久々の通常ミステリ……と思ったけどそうでもないか

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■「邪魅の雫」

買って一年……

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■「イナイ×イナイ」

様子見風?

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■「新本格魔法少女りすか3」

えーと……JoJo第3部?

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■購入メモ

若干大人買い。
ビギニング・クリムゾンは第1話の再構成らしいけど、ま、いいか、と。
(このペースで第2話~第4話までを1年以上掛けて出し直すのはやめて欲しいけど)

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■購入メモ

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■食わず嫌い転じて……

嫌いも何もノーマークに近かったんだけども……

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■購入メモ

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■購入メモ

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■購入メモ

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■購入メモ

痛恨発覚

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■「邪魅の雫」

ようやく読書開始。

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■「ηなのに夢のよう」

面白かったが問題作だなぁ、とも(ネタバレ有)

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■ちょい感想

BLEACH一気読み。

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■ちょい感想

だだ書きで。

「よつばと!」6巻
 相変わらず。良い意味で。

「School rumble」15巻
 スクランはやっぱ単行本でまとめて読むのが吉なんだなぁ、と。

「屍姫」4巻
 面白い。
 景世を退場させてまでオーリを中心に置く必要性をちゃんと深掘りしてくれると良いなぁ、と次巻以降に期待。

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■「λに歯がない」

過去2作の「τ」と「ε」と異なり、事件らしい事件で幕を開ける今作は、結構新鮮かつS&Mシリーズな雰囲気も手伝って、引き込まれるように読んでしまった。
とはいえGシリーズはGシリーズ。トリックはトリックなんだけども、それを解く部分なんかは有って無いかのごとし(犀川>海月である部分はやっぱかわんないんだけど)。
あの二人の出番といい、なによりも「キナ臭い」。
ま、裏というかテーマというかラスボスというかその辺が見え隠れしているという点で、他のシリーズと趣が違うのは確かなんだけども。
とはいえ読み終わった後で、というか今でも「メッセージカードの意図」が不明。
梶間の動機は復讐だとして、かつ最後の一人へのメッセージを残したんだ、としても「λ」という「ギリシャ文字」には(Gシリーズ上における)意味があったのだろうか?文中では四季との関連性を関係者(?)によって切り離されているように読み取れるんだけど……。
あと、ミスディレクションというか「加部谷のドミノの話」とか「コンクリート自動化」の話とか、振りっぱなしというか回収されないシークエンスが珍しく気になった。

ところで、誰かシリーズを俯瞰した人物相関図書いてくれないかなぁ。

感想:★★★

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■「εに誓って」

染み入るような読後感、とでも書けば良いのか。
登場人物(バス搭乗者)の書き方に読中は違和感を感じてたので、トリック自体は案外すんなりと受け入れられた。
今回謎解き役じゃないけど、犀川も海月も良いとこ突いてて読み返すと非常にツボだったりもする。
前巻はあんまり気にならなかったけど、Gシリーズ、ラスボス(?)の存在を仄めかしているという点でちょっと興味深い(ミスリードかもしれないんだけど)。

というのでさくさくと次読もうかな、と。

感想:★★★

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■購入メモ&感想

主に12月5日関連。

・「ろーぷれ。」
 どうしても欲しくなって探しまくる。
 4軒目で発見→査収。
 ただし、欲しい欲しいと思っている間に期待し過ぎ状態だったりも(w
 ま、でも、エロくてステキ。>ローション好きだし

・「まゆかのダーリン!」第3巻
 ほんわかラブラブで素晴らしい!
 んだけども、関係考えたら残酷だよなぁ、と一瞬冷めたりもして。
 どうオチ付けるんだろか……

・「空ノ鐘の響く惑星で」
 6巻と8巻購入。これで1巻~9巻は通しで読める。

・「るろうに剣心」
 京都編まで頑張って読む。
 満足。
 

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■「ザレゴトディクショナル」

読了。
やっぱシリーズ読み返さないと気が済まない感じ。
最悪でも「クビツリハイスクール」だけでも。

感想:---(評価不可だな)

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■「ザレゴトディクショナル」

(封を)開けてみた。
現在「さ」まで読んだ。結構分量がある。
内容自体は期待してないんで、がっかり感とかは無いんだけども、とにかく本編読み返したい衝動がふつふつと沸き上がってきたりも。

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■「零崎軋識の人間ノック」

「零崎軋識の人間ノック」

西尾維新は「ラノベ」なんだろうな、と思いつつ。
サイドストーリーとしてまじめに読むと多分駄目。
つじつまとか作中で触れられる「~はX年後に」とか気にしてしまうと(多分それは本編読み返しても解決しないから)終わり。

雰囲気モノとしてはかなりいけてて、久しぶりに読んでて楽しい西尾維新だった。
とりあえず「ザレゴトディクショナル」読むか。

感想:★★★☆

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■購入メモとちょい感想

・「鋼の錬金術師」15巻
 回想突入。
 とりあえず次だ次。早く。

・「NHKにようこそ!」6巻
 うーん。くだんね。
 巻を追う毎に痛々しくなってくるというか見てらんね、というか。
(それを狙ってるとするならば、その通りに受け止めてしまってるんだけども)

・「ラブやん」7巻
 最高。
 ↑の後に読んだからなおさら楽しかった。

・「ああ女神さまっ」34巻
 定年後の縁側でお茶をすすってるような気がしてきた。
 一時は終わり方とかを気にしたもんだが、もはや。

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■購入メモ

「零崎軋識の人間ノック」(講談社ノベルズ)
「ソフトタッチ・オペレーション」(講談社ノベルズ)

あと
「リッジレーサー6」…1.6K
「DOA4」…………………2.4K
「戦国無双2」…………4.9K
「デッドライジング」…6.4K
とごっそり中古で購入。

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■ちょい感想

最近読んだ漫画のちょい感想殴り書き

・かしまし(4巻)
 相変わらず胸を打ちまくり。
 願わくばハッピーエンドを。
 まじめな話高評価変わらず。
 あかほりがこんな話(?)をまとめられるなんて……。

・ストロベリーパニック(1~2巻)
 ちょっと微妙。根拠無しで期待しすぎ?
 電撃文庫の方はどうなんだろ?

・ネギま!(16巻)
 マガジンでも(なるべく)押さえるようにしてるけど、コミックで読んだ方がまとまってて面白いね。

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■購入メモ

「狼と香辛料 III」
「はにかみトライアングル (4)」
「とある魔術の禁書目録 (11)」
「護くんに女神の祝福を! (9)」
購入。

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■「ダービースタリオンP全書」

買ってみた。感想。

攻略要素としては期待してないのでそこは良いとして。
種牡馬が2頭/Pになってるし、代表産駒とかも載ってないしなんかしょぼい。
「完全攻略ガイドプラス」との棲み分けを狙ってないのか?
04の全書とかは見てないけど分厚かったような気がするぞ?

ダビスタPSの全書とか読み応えあったんだけどなぁ、と懐古主義にふけりつつ。

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■購入メモ

「邪魅の雫」と「λに歯がない」と購入。
読むぞー。

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■書籍整理

痛恨。
「λに歯がない」を買ったつもりが「εに誓って」をダブって買ってたことが判明。

ちゃんと消化しつつ買わないと駄目ってことだな。
反省。

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■購入メモ

「εに誓って」を積んだままながら「λに歯がない」購入。
読まなきゃ。

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■「ダービースタリオンP 完全攻略ガイド+ ~ダビスタ鉄人秘伝の書~」

正直ベースで言えばがっかり。まだ見ぬ全書より期待を寄せていただけに。
各種検証(パラメータや理論)の結果は、結局「コメント率から効果が期待できる」とぐらいにしかまとまっておらず、理論の裏付けにまで昇華しているとは思えない。

そういうネタ(オフィシャル系の検証)は全書に任せて、こっちはこっちでディープなところを書いて欲しかったなぁ、ってのが勝手な願いだったわけで。

というわけで以下、解析希望ネタ。
中級者あたりをターゲットにこの辺かき集めたら売れる本にならないかなぁ、と。
少なくとも自分は買うんだけど。
ま、でもネット情報で事足りるのか……

・しっかり配合組み合わせ
・SP値チェック
・ST値チェック
・牡馬売却価格
・コメント固定
・自家製種牡馬パラ
・TSL

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■購入メモ

「とらドラ! 3」
「れでぃ×ばと!」

購入。
講談社ノベルズは追って。

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■雑感

漫画まとめて

・「セイビング・ライフ 02」
 お約束コメ。
 なんで買い出したのかが若干不明。
 絵があざといんだけども分かってて買ってるんだから良いのか。
 とりあえず下着には剥かれまくりな感じ。

・「いぬかみっ! 2」
 安定。
 原作が「まったり」(例外有)だとすれば漫画版は「ほわほわ」な感じか。
 絵柄の勝利だろうなぁ、と。
 原作知ってるけど楽しめるというかなんというか。
 #MFのコミカライズは2巻目買うかどうか微妙だしなぁ。

・「屍姫 3」
 1巻と2巻読み返さないと~とか思いながらも3巻。
 をっと!そこでそう来るか!みたいな展開で次巻へ引く。
 GCで売れ筋なら5ヵ月後……か?
 バトル分?みたいなのは減ったかなぁ(サブマシンガン撃ちまくり~みたいな)。

・おまけ
 「真月譚月姫」の4巻欲しかったんだが……
 でもそれ言い出すと「新暗行御史」の最新巻も買うわけだし……

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■ちょい感想

・「ドージンワーク2」
 けっこうツボに入った。
 面白かった。

・「GUNSLINGER GIRL7」
 線が太くなった。気がするどころじゃない。
 

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■雑感

「School Rumble」は最近のマガジン本誌だとしょんぼり感が漂っててどうだかなぁ、と思ってたがコミックで見る分にはまだまだイケた。
「天上天下」は怒濤の超展開。またアレで一年使うんだろうか。人気のあるうちに締めたら良いのに。

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■開拓

シリーズ開拓してみることに。

・初恋マジカルブリッツ
・GOSICK
・陰からマモル!

開拓するには全巻そろえないとな。読む前に。

追記。

「初恋マジカルブリッツ」は全部一気に読んでしまった。
さらに
・とある魔術の禁書目録(インデックス)
・9S
を追加。

1万以上使ったね。確実に。

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■読書

・「ラブ★コン」
 12巻まで読んだー。
 うん。まぁ、俺も私服OKの高校行きたい。

・「武装錬金」
 一気に読んだ。良い話や。

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■「ラブ★コン」

7巻まで読んだ。
高校生いいよなぁ、とかマジで思う俺ってどうよ。
#おもしろかったのでほめてます。

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■「ダ・ヴィンチ・コード」

5月に映画も公開され、何かと評判なこれですが、文庫になったので読んでみた。

但し書き通り、作中の記述が全て事実に基づくものとするのであれば……
「勉強になりました」
な感じ。

移動時間もフルにつかって2日間ぐらいで読了。
確かにおもしろかったんだが、大絶賛か?といわれるとそうでもないぐらい。
#ま、あんまり海外物読まないってバックボーンもあるんだけど。

謎解きについてはポンポンと進みすぎって突っ込みもあると思うが(作中時間だと24時間ぐらいでしょ?)、まぁ、許す。
が、ミステリーとしての意外性(犯人、とかね)は今一。そこまでは期待しすぎか。

まだ観れてないけど「ナショナル・トレジャー」とかだとこれのアクション風味なんだろか。

感想:★★★

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■期待を裏切ったり勢いがついたり

完璧に期待を裏切ったのが「かしまし」。
すんげー良かった。
食わず嫌いを反省した夜であった。

期待とは関係なかったけど「いぬかみっ!」。
文庫版はなんだか敬遠してたが、一昨日のアキバblogの紹介文見て(コミック版を)買ってみた。
で、そのままブックオフ行って1巻~3巻まで文庫版も買ってみた。
ふむふむ、って感じ。

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■休日の過ごし方

 思いも掛けずに降ってわいた自由時間(48時間+α)。
 積みゲー消化せず積みコミック消化に至る

 以下一覧に一言感想
 ・幽幽白書 全18巻
  ま、あんなもんだろ。トーナメント終了後の方が好きだが、インフレ率がDBなみに無理  があると改めて思ったりも。
 ・20世紀少年 1~20巻
  MONSTER読んでた頃を思い出した。まだまだ続くんだろな。
 ・ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
  話として破綻してる気がした。最後も放り投げてないか?
 ・機工魔術師 1~10巻
  ノリは嫌いじゃないんだけど、話が全然見えない。
 ・すぱすぱ 1~6巻
  ……俺も何読んでんだか

 あと大物で残ってるのは「ジパング」ぐらいか。

 しかしラインナップ的に全く節操ないのであった。

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■「模倣犯」

読んだ。読み切った。おもしろかった。
4巻~5巻はかなりハラハラしながらページを捲った気がする。

若干気になったのは4巻~5巻でちりばめられる伏線(というか「網川のボロ」)って回収されない状態で提示されたんだろか。携帯とか誘拐未遂とか。

映画見てなかったらもっとおもしろかっただろうに。そこは純粋に後悔というか残念。

感想:★★★★☆

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■「模倣犯」

文庫化されたので触手を伸ばしてみた。
映像化されたのは一部だと思うが、正直あらすじぐらいしか覚えてない(→VHSで見た件)。
前後の辛い想い出と一緒に忘れたんだろか(笑

というわけで現在三巻目。
感想はまとめて。

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■Amazon GJと1~2月対策

1~2月はどうも既刊の続編が不作なもんで、新規開拓。
んで、たまたま各所で目にした「ゼロの使い魔」を買ってみようか……と土曜日に頼んだら日曜日には到着してた。
本当に24時間以内発送だし!
こないだのCD-Rも早かったしサービス強化は消費者的には大歓迎。

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■「宇宙神の不思議」

読んだのは年末。
ある意味トンデモな内容だった。
ちょっとまじめに考えると二階堂黎人は肌に合ってないんじゃないかと思わなくもない。
#「奇跡島の不思議」は楽しめた記憶があるんだけど

感想:★★☆

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■「探偵倶楽部」

いやー、なんというか大人向けな本、って感じ。
#普通大人向け、なわけだが。

オチ含めいろんなとこでシニカルな雰囲気が漂っている。
短編集ってこともありサクサク読めて楽しめた。

感想:★★★☆

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■「半落ち」

去年の「このミス」で1位かなんかじゃなかったっけ?
期待……して読むも案外普通の「良い話」。
ミステリ要素は無し(ま、あったとしても何も分からない読者なわけだが)。

感想:★★★

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■「千里眼トランス・オブ・ウォー 下」

不覚。
斜に構えて読んでたが、結構熱いシーンが多く終盤グッっとくること多数。
テーマに対しての落としどころと風呂敷が畳み切れていない気がするが、読書としては楽しかった。

感想:★★★☆(ただし上下巻にはあまりしないほうが……)

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■「千里眼トランス・オブ・ウォー 上」

殺人レーザーよりもなぜかイラクに行くほうが「そりゃねぇだろ」と思ってしまい、途中で放置した千里眼シリーズ準最新刊(こないだ新刊でてしまった)。

とはいえ、読書再開してみるとなんだかんだ思いながらもさっくりと上巻読了。
内容的には進んでない、か?

感想:★★★(下巻に期待)

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■一括感想

けっこう一杯一杯なので簡単に。

■「まぶらほ デソレイション・エンジェルス」
 長編。しかも上編とキタ、これ。
 短編でどたばたやってる方が面白いな。
 または長編でもメイドシリーズとかの方が。

感想:★★☆

■「RoomNo.1301 ショートストーリーズ」
 蛍子の番外編だけを楽しみにしてたが、PHSの話だけ。
 カバー絵があざとい、という意見には賛成。
 千夜子関係ないじゃん。

感想:★★★

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■「ネコソギラジカル 下 青色サヴァンと戯言遣い」

何気なしに表カバーを見た。そして裏カバーを見た。
そして、読み始め、終わった。

大団円。
しかし、それは誰にとっての?
既に去って逝ったキャラはそこまで?

とかとか若干感傷的になりつつも、ま、良いか、と。

感想:★★★☆

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■「魔法先生ネギま! 12」

#ネギま!の感想まで書くんかいな、と思いつつ。

マガジンで読んでるから特になし。
強いて言うなら次巻は面白そう。

感想:★★★

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■ブックオフにて

「Room No.1301」を1巻~4巻および番外編みたいなやつを発見→査収。

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■「みなみけ2」

他の漫画も読まなければ。
ま、思った通りな内容、とでも書けばいいのか。駄目なのか。


感想:★★☆

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■「魔術王事件」

ごつい。
前作もそうだった気がするが、解決しない物語(トリック自体は解決するとしても)はカタルシスが少ない。
ちょこちょこと展開が読めたのは経験値があがってきたからだろか?
ま、乱歩オマージュな雰囲気は嫌いじゃないということで。

感想:★★★

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■「奇偶」

分厚かった。
序盤あまりにもタルくて途中で挫けそうになった。
中盤の論理バトルっぽいところは結構楽しかったが、教団行ってからはグダグダで……

こないだの西尾維新もそうだったけど
「好きな作家だからすべて面白い」
わけじゃないということを改めて認識。

感想:★★

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■「メモリアノイズの流転現象」

前作読んだのはいつだったか?
そんなに昔じゃなかった気がするのに登場人物の整理に時間が掛かってしまった。
話としてはひねりがあったようななかったような妹がツンデレのようなそうじゃないようなそんな感じ。
ま、上遠野浩平は好きな作家だってこった。

感想:★★★☆

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■「τになるまで待って」

キタ。やっとキタ。
嵐の山荘、密室殺人……といったクラシックキーワードを破壊する謎解き(謎じゃないし)。
おまけに捕まらない(どころか触れられもしない)犯人。
四季と探偵(赤柳)がこれから軸になっていくんだろうか。

これが森ミステリの醍醐味ですよ。
次巻も期待。

感想:★★★★

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■「恋愛ジャンキー17」

どかん、と修羅場っぽいのが来るかと思ったが全然。
次巻に繋げたって感じ?>修羅場

感想:★★★

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■確保

「はにかみトライアングル」、2巻を確保。
色々チェックしてみると当日瞬殺の可能性が高かったようす。

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■「ニンギョウがニンギョウ」

なんつーか、何を感じれば良いのか分からん。
苦手なノリというかジャンルなのかなぁ。

感想:★★

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■今日の心の支え

なんとか本屋が空いてる時間に「はにトラ」押さえて帰るべか、と思ってた。
しかし、なんと、というか気付いてなかっただけだが「護くんに~」の最新巻が同時発売!
幸せを感じつつ今日は仕事してない。
そしてスーツで買うのか?>俺

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■「99%の誘拐」

大絶賛のオビを目にして購入。岡嶋二人はおそらく初めて。

希有な誘拐モノってのはYes。今見ると中々微妙な(興味深い)設定多数。
都合良すぎってのもYes。

でも読み物だからアリだな。
結構面白かった。今では成立しなさそうなとこも含めて。

感想:★★★

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■「Hunter×Hunter」

週末の成果。
1巻~22巻+αまで読む。
さすがにジャンプ掲載時の絵は酷いが単行本化されると普通だ。

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■「QED ~ventus~ 熊野の残照」

最近さぼり気味との自省の念も兼ねて読書。
もうミステリじゃないですよ。読み物ですよ。
モノローグは途中で分かったが「だからどうした?」な世界なので、ま、いいか、と。

感想:★★☆

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■「JoJo 第五部」

遂に完結!
ブックオフで適当に立ち読みしなきゃ良かった(笑

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■「プリズム」

貫井ついでで……と思って買ったんだけど、既読だった。orz
しかも買ってる気がする。

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■「慟哭」

貫井 徳郎デビュー作。
少なくとも症候群シリーズよりは(あっちはある意味エンターテイメントなので)面白いと思った。
作風としては完全に連続してる。

いわゆる「叙述系」。読中の違和感が最後に解消されるといった感じ。ちょっと時間軸の説明(ミスリード)が曖昧に思えるがしょうがないか。
犯人が捕まらないのは結末としては少しもの悲しい。

感想:★★★☆

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■「ヘルシング」

有名なのに読んだこと無かったシリーズ。
ってゆうかたまたま寄ったブックオフで手にしただけだけど。

とはいえ7巻までを手段はともかく一気読み。
イカす。

未完だし漫画だし感想は無しで。

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■「火事と密室と、雨男のものがたり」

「松浦純菜の静かな世界」の続編。
今回は八木の痛い思考のトレースを全篇にて展開。ガンダム至上主義は程々にしとくのが良いと思うぞ。

話的には特にひねりもなく(半焼の理由もすぐ分かるし)、「え?」「あれ?」ぐらいの展開で真犯人がXXして終了。オチもどうかと思う。

感想:★★

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■「子どもたちは夜と遊ぶ(上下)」

テーマが何か分からなかった。
まさかストレートに「虐待」とか?

出来れば感想は追記・修正したいかも。

感想:★★★☆

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■「グレイヴディッガー」

「13階段」は結構面白かった。
が、この新作は何か怪しげなニオイ(題名とか)。

以下突っ込みどころ。
・12人も殺せないって
・それも一晩で
・しかも動機が薄い(ように思える)
・「M」の活動理由は?本当に脊髄だけ?
・東京でそんなに派手な追いかけっこ出来ないだろ

しかーし、読書という意味では面白かった。

感想:★★★☆

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■「ゲームの名は誘拐」

映画原作はともかく、気になってたこともあり購入。
さくさくっと(1時間ぐらい?)で読んでしまう。
内容もなんというか「本格」というより「ライトミステリ」みたいな感じ?

終盤はひねるもひねらないもないので伏線に気づくかどうかってとこか?

感想:★★★

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■「ダイスをころがせ!」

「黄金の島」は微妙な出来だったなぁ、とか思いつつ購入。

が、すいません。面白かった!久しぶりに!
「サキ」の存在と話への絡ませ方は微妙かなぁ、とか準備期間(7ヶ月)の書きっぷりが微妙だなぁとか思うところはあったが、ラストのまとめ方が見事。

感想:★★★★

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■「暗闇の中で子供」

案外(?)にも「世界は密室でできている」がおもしろかった舞城センセ。1→3→2と順番を違えて手に取ったまでは良かったが……。

文体(文圧)はそのまんま、だが描写がきつい(切断ネタが好きじゃないというのもあるが)。
ま、それは置いておいたとしても、内容が無い。無さ過ぎ。
何が書きたかったのかが凡人には意味不明。

感想:★☆

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■「殺人症候群」

三部作ラスト。
1100枚・超大作とのことだが一日で読破。

面白かったが、深い。何気に救われない。
結局、三部作を通してメンバーの生き様みたいなものを書いたのだろうかと邪推してみたりも。

次こそ「慟哭」買うか。

感想:★★★

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■「雪下に咲いた日輪と」

読了。

疑問がいくつか
・高遠父の演技に対して、なぜ犯人は意義を唱えない?
・いくらなんでも移動手段は状況に照らし合わすと無茶じゃない?

ま、本格ではないはずなのであまり考えない方が良いのかとか思いつつ。
エピローグは唐突な印象が強かったが、過去のシリーズをあんまり覚えていない自分が悪い?

感想:★★

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■「誘拐症候群」

第二作。
プロット的にはこっち。
しかし、インターネット黎明期を描いているため今の状況からは(ネタに)違和感を感じる点多し。

感想:★★☆

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■「失踪症候群」

貫井徳郎は気になる作家だった。
「慟哭」は何回も手に取ったが未だに買ってない。

……しかし、「症候群」三部作を勢いで購入。
その出来はいかに!?

で、まずは一作目「失踪症候群」。
読んで感じたのが「ファミコン」なるキーワードの持つ響き。
いくら1995年とはいえファミコンは無かろう。ファミコンは。PSかSFCじゃないのか?
#暗示的にSFCを指してる可能性も高いけど。

戯れ言はさておき。
期待しすぎたかもしれない。面白くないことはなかったが、普通だった。
固めの文体は好き。

感想:★★

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■「雪下に咲いた日輪と」

まだ途中ながら、なんと、「嵐の山荘」モノでびっくり。

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■「ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種」

買ってから(分厚くて)数日間手を出しかねてたが、一念発起して読了。
……とにかく展開が「?」で「?」で「?」な感じ。
#ばっさり登場人物を殺すところは相変わらず

「(下)」に期待。むしろ希望。

感想:★★☆

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「蚊トンボ白鬚の冒険(上下)」

「テロリストのパラソル」も「ひまわりの祝祭」もおもしろかった(と印象に残っている)。
#そういった意味では常に「ホワイトアウト」なり「奪取」が比較対象になる真保裕一と一緒かも

設定は「トンデモ」。
出てくる人間は大体「普通じゃない人」。
文体も若干優しくないし、文中のネタも時期的にタイムリーさを欠く次第。

しかし、蚊トンボの寿命を前提とした非日常の3日間(=冒険)は非常に濃い密度で描かれて、ラストのやりとりともあいまって(ハッピーエンドではないんだけども)感慨深い読了感を与えてくれた。
蛇足ながらラストは最初は「へ?」と思ったけども、もう一回読み直すと「あぁ、これで良いのかも」と思ったりもして。
ま、結論としては藤原伊織は好きな作家として再認識したのであった。

感想:★★★☆

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■「ラッシュライフ」

伊坂幸太郎。
てんでバラバラの話がひょいひょいひょいとまとまっていく終盤の流れが見事。
個人的には時系列をずらされてたところがうなりどころ。
テンポも良く基本的にはかなり絶賛モードながら、死体2つ(殺人事件×2)をうっちゃって終わっているのが気になるといえば気になる。
#そんなこと言い出したらこないだ読んだ舞城のアレなんかどうにもしようがないけども。

評価:★★★★

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■「θは遊んでくれたよ」

前巻は人物紹介。じゃ、今巻は?
……能動的に動くのが萌絵だったためか、何となくフォーカスがぶれた感じ。
ただ、あのまとめ方はこのシリーズ(Gシリーズ)で揃えるんだろな。犀川は何でも知っている、とか?
保呂草も1ページほど出演(←年齢関係をまとめる必要有り、と強く思う)。

内容は読み物としてはそれなり、ロジックはパズルは嵌るが絵柄が分からないといった感じ。
ま、でも一気に読むぐらいにはおもしろかったということで。

評価:★★★☆

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■「モロッコ水晶の謎」

読了。
前半の方がおもしろかったような気がする。
表題作は結局論理的に帰着してないわけだし(だから駄目だというわけでもないけど)

評価:★★★(一個落ち)

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■「モロッコ水晶の謎」

まだ途中ながら。
ここんところ読んでた本がアレにアレだったのでしっかりした内容(文章、ロジック)に感動中。

評価:★★★☆(予定)

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■「殉教者は月に舞う 十二宮探偵朱雀 蟹座」

藤木 稟の新シリーズということで即買いしてみた。
が、つまんなかった。

最新鋭の研究所を舞台にしているせいか「何でもあり」。
おまけに最後は人工知能のせいときたもんだ。
いくら俺が「推理しない推理小説読者」だからとはいえ馬鹿にしすぎー

評価:★★
(最大★★★★★)

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■本屋にて

以下査収。

「子供たちは夜と遊ぶ(上下)」 辻村深月
「θ(シータ)は遊んでくれたよ」 森博嗣
「モロッコ水晶の謎」 有栖川有栖
「蚊トンボ白鬚の冒険(上下)」 藤原伊織
「暗闇の中で子供」舞城王太郎
「ラッシュライフ」伊坂幸太郎

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■「時限絶命マンション」

矢野龍王2冊目。
「バトルロワイヤル」になんとなく「クリムゾンの迷宮」風味。
最悪とまではいかないまでもひどいオチ。

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■「煙か土か食い物」「世界は密室でできている。」

舞城王太郎を文庫で2冊。
特徴というか勢いのある文体でサクサクと読めた。
最初の作品でバッサリといくところは「翼ある闇」を思い出して少し笑ったりも。

どうでもいいけどいまどきstrongタグなんて使わないような気がする>ココログ

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■「ヘーメラーの千里眼」

文庫版で上下読了。

このシリーズはいっっつも内心「無茶苦茶や……」と思いつつ一気に読んでしまうのだった。

http://www.senrigan.net/menu/cm/

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■「黄金の島」

結構昔に購入しつつも、放置してた。
真保 裕一も久しぶり。

駆け足で読んでしまったが、リーダビリティ(readability?あってる?)的には微妙かも。
「ホワイトアウト」や「奪取」を期待するから駄目なのか?

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■「ネコソギラジカル(上)13階段」

読了。
戯言シリーズはそれなりに覚えているつもりだったが、いきなり混乱。>崩子って誰だっけ?
(中)と(下)は果たしていつ出るんだろうか……
#ってゆーか感想にもなってない

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■「松浦純菜の静かな世界」

読了。久々の浦賀節。
今までのシリーズと比べると一見まとも風味に思えたが、オチには若干疑問。
構成的には大量に名前が出るのに読みやすかったかも。

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■ひまわり幼稚園物語 あいこでしょ!

7巻。完結。
なんか感慨深いものがある終わらせ方でした。
ただ、どう考えても義務教育機関じゃないのかかかかかか?

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■終戦のローレライ

1巻を読み始める。
既刊と比べてつかみは微妙に弱いかもしれん。

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■戦国自衛隊

「終戦のローレライ」文庫版を買うついでになんとなく購入。
薄いこともありグビグビと読む。
何かで一瞬見かけた東宝版(映画)のドロドロイメージが強かったがそうでもない感じ。
リメイク版に少々興味を惹かれるところ。

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■愛川ゆず希

今週のYJグラビア。
猛烈な違和感&既視感。
あぁ……そうか、昔、三津谷葉子が痩せてカタログスペックとずれた時のアレか。
惜しい感漂いまくりですよ。

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